都心の杜、愛知縣護國神社で行う結婚式・車清祓・厄祓。ご家族のやすらぎとともに。

祭事

 

月参り 第一日曜日(1月除く)

9時より除厄招福やご加護を願う崇敬者が集い、月参りが斎行される。拝殿内で神職からお祓いを受け、月参りの祝詞が奏上された後、いっせいに神拝詞が奏上されて、ご英霊に感謝の誠が捧げられる。


歳旦祭 1月1日

歳旦祭

午前0時より大太鼓の報鼓により、新年始めの恒例祭で、境内では浄闇を照らし、天をも焦がす直径5メートルの大篝火が焚かれ、破魔矢を手に暖をとる参拝者で賑わい、元旦名物となっている。

初詣まつり 1月1日~7日

歳旦祭奉仕後、午前1時に新年最初のご祈祷が始まり、2日から7日の期間は午前9時から午後3時まで参拝祈祷を行う。初詣祈祷者で賑わい、ご祈祷者には名物の「宮司揮毫絵馬」が授与され、各方面から協賛の福引のお楽しみがあり、参拝者全員に甘酒の授与がある。

初詣まつり
初詣まつり
初詣まつり

節分太玉柱祭・厄おとし神事(餅まき) 1月最終日曜日

終戦五十周年を機に、祖國・同胞・家族を護るため、身命を捧げられた愛知縣護國神社の御祭神九万参千余柱の神霊に、感謝の誠を杉の真柱(地上9.3メートル)に託し、これを太玉串として捧げ御英霊の遺訓を体し、今日まで祖國日本繁栄のため、盡瘁された先人をも顕彰し、恒久の和平と安泰を祈念して太玉柱を建立。
世の平安を願い、一年の厄を祓う節分行事として、毎年行われ、厄除祈願で賑わう。
厄おとし神事、餅まき行事、稚児行列が行われる。

節分太玉柱祭
節分太玉柱祭
節分太玉柱祭
節分太玉柱祭
節分太玉柱祭
節分太玉柱祭

桜まつり「護國の森」 4月上旬

期間中境内を一般開放して、夜桜の照明を午後9時まで点灯し、連日観桜の参拝者で賑わう。祭典行事として献茶祭、動物慰霊祭、催物としては、詩吟奉納・写生大会が行われる。
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桜まつり「護國の森」 桜まつり「護國の森」 桜まつり「護國の森」
s-IMG_1796 桜まつり「護國の森」

春のみたま祭 4月28日~30日

当神社春の例祭であり、連日午前10時より祭典が執行され、庖刀式・舞楽の奉納がある。奉祝行事として御社殿で生花展、舞殿において郷土芸能・大正琴・歌謡・民踊の奉納があり、奉祝行事最大の武道大会は、近年参加者の増大により、市内数箇所の施設で、剣道・弓道・柔道の各大会が開催され、招魂社時代からの伝統を今に伝えている。

春のみたま祭
春のみたま祭
春のみたま祭

夏越の大祓・赤丸神事 6月最終日曜日

境内に設けた「茅の輪」をくぐり、人形(ひとがた)にて罪穢れを祓い清める神事を午後2時より齋行。
また、奉祝行事として御神前で、稚児行列、名古屋に伝わる夏の疫病除けの「赤丸神事」が行われる。

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夏越しの大大祓い 夏越しの大大祓い 夏越しの大大祓い
夏越しの大大祓い 夏越しの大大祓い

献水祭 8月15日

献水祭
献水祭

終戦記念の日に御英霊に各家の「お水」を捧げる行事として、午前10時30分執行。参列者持参の「お水」を大前に設けられる献水樽にそそぎ祭典が始まり、斎主が祝詞奏上の後、その「お水」を御神前にお供えし、御社殿でのお祭を終え、お下げした「お水」を輿に乗せ、斎主と共に行列を組み、手水舎南の「献水像」前に進み、更めて参列者各々が献水をする。正午から一分間の大太鼓連打により黙祷の後、昭和天皇の玉音放送を拝聴、宮司と共に参拝。

「献水祭」は、ご遺族には御英霊の故郷の「お水」(一合程度)、一般にはお家の「お水」をお捧げいただき、御神前にお上げをした後、「献水像」にお注ぎいただくお祭で、喉の乾きを訴え、水を乞いつつ身命をお國に捧げられた御英霊を、永久にお慰めするべく、皆様のご参列をお願いしております。

献水祭基金正規(抜粋)

一.献水祭基金は、一口金2万円。
一.「献水祭」は、毎年8月15日午前10時30分斎行。但し、ご不参の方の「お水」は、宅配便でも受付します。
一.基金献納の方には春秋のみたま祭にも、案内を差し上げます。

献燈祭 8月16日

献燈祭

午後6時、「御神火授与点燈式」を執行。御社殿での祭典後、御神火を先頭に宮司始参列者行列を組み、神門前まで進み、奉仕者の手により御神火を境内一面の雪洞に点燈。午後9時まで雪洞が燈され、御英霊を偲ぶ行事である。
ご献燈お申し込みは、献燈料1灯金2,000円。
10年献燈金20,000円。
年間を通して受付ておりますので、是非とも皆様のご献燈を、お願いいたします。
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秋のみたま祭 10月28日~30日

秋のみたま祭
秋のみたま祭

当神社秋の例祭で、春同様の祭典が行われ、奉祝行事として秋恒例となっている古式弓道は、
小笠原流弓馬術礼法門人一同による奉仕がある。

奉納「大注連縄奉納」・奉納「大門松」

年末の迎春準備の一つである。神門に長さ6m、直径太いところで0.5mの大注連縄のかけ替えが行われる。厳寒の中、献穀事業最後の行事として奉納される。
奉納は、昭和37年、天皇皇后両陛下の御参拝の直前に、当時の宮司である井上信彦氏の出身地である西春町(現在の北名古屋市)の有志により始まり、以来毎年献穀団体により奉納され、当神社の顔となっている。
また、新年の社頭を飾る巨大な孟宗竹を使った大門松壱対が豊田市足助地区遺族会より献納される。
奉納「大注連縄奉納」
奉納「大注連縄奉納」 奉納「大注連縄奉納」

大祓式・除夜祭 12月31日

除夜祭

午後3時、大祓式により罪穢を祓い、一年を締め括り、新年を迎えんとする祭典。

月次祭 毎月1日・15日

毎月1日、15日午前9時斎行の恒例祭。

命日祭(永代神楽祭) 毎日

毎日10時、御英霊には、どんなにかご遺族のご参拝をお待ちのことかと、当神社では公的な祭典とは別に、肉親のご情愛を中心とした「命日祭」(永代神楽祭)を設けております。永久に御英霊をお慰めすべく、お申込み下さい。

命日祭正規(抜粋)

一.永代祭祀料は、壱柱につき金2万円以上。
一.毎年一回ご遺族を招待して「命日祭」を斎行します。
一.毎月一回の「命日祭」斎行は、永代祭祀料金20万円以上。